プロレスラー・蝶野が「ガキ使」以外でビンタしない理由

昨年末の大みそか特番で民放トップの視聴率を記録した「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」(日本テレビ系)に出演したプロレスラー・蝶野正洋(52)と落語家・月亭方正(47)の間に“奇妙な信頼関係”があった。「笑ってはいけない」シリーズでは蝶野が方正に強烈なビンタをお見舞いし、爆笑をさらうのが恒例となっているが、蝶野は「オレは『ガキの使い』以外ではビンタしない!」と宣言している。その意外な理由とは――。

 

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 番組内で蝶野が方正に放つビンタは「年末の風物詩」とも言うべきものだ。毎年、激しいビンタでノックダウンされる方正に、共演のダウンタウンやココリコも笑いをこらえきれずにいる。

 ところが、今回のシリーズは少し毛色が違っていた。事前予告のVTRで蝶野が浜田雅功(52)の胸ぐらをつかんでいるシーンが放映されていたために、ちまたでは「今年は浜田がビンタされるのでは?」とちょっとした騒ぎになっていた。

 結果的には大どんでん返しで浜田はビンタを逃れ、おびえる浜田を見て大爆笑していた方正がビンタをされるハメになった。ただ、視聴者は「暴君」イメージの強い浜田が蝶野に成敗されるのも“アリ”とみていたのか、ネット上を中心に「浜田がビンタされればよかった」との声も上がったほどだ。

 だが、方正へのビンタには蝶野のプロ意識と方正への信頼があるのだという。「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある。数々のテレビ番組やイベント会社から『ビンタをしてください』というオファーがあるのですが、基本的にビンタはすべて断っているそう。事故があってからでは遅いですからね」とあるテレビ局関係者は明かす。

 最近はリングに上がる機会が減っているが、肉体は現役レベルをキープしているだけに、ビンタの破壊力は相当なもの。力をセーブしてビンタすることは可能だろうが、間違って急所にでも入ってしまえば、大ケガになる危険性もある。

「今回、浜田へのビンタがなかったのは演出上の事情に加え、事故を防ぐという一面もあった」(前出関係者)わけだ。

 とはいえ、方正もズブの素人であることは間違いない。実はあのビンタは、蝶野が長年、ビンタを打ち続けたことによって、方正の「限界」を知っているからこそできる“離れ業”だという。

「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ。打つ側と受ける側、信頼関係がなければ成立しない。方正を信じているからこそ、蝶野さんも思い切ってビンタできる」(前同)

 もはや2人のビンタ劇場は笑いを超え、芸術レベルにまで昇華した。あまりに危険な荒業だけに、良い子はマネしないほうがよさそうだ。

プロレスラー・蝶野が「ガキ使」以外でビンタしない理由 (東スポWeb) - Yahoo!ニュース

 

 

 

蝶野 正洋とは・・・。

 

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蝶野 正洋(ちょうの まさひろ、男性、1963年9月17日 - )
日本のプロレスラー。本名:同じ。アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ、東京都三鷹市育ち。闘魂三銃士の1人。

1984年、新日本プロレス入門。同年10月5日、越谷市民体育館における武藤敬司戦でデビュー。87年3月に海外遠征に出発。89年10月に帰国後、91年8月、第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げる。G1は前人未到のV5を達成し、92年8月には第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはニュー・ワールド・オーダー (nWo)ジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、その後、TEAM 2000を結成。2010年2月にデビュー以来26年所属していた新日本プロレスを離れ、2010年より後述の個人事務所・アリストトリストの所属となり、フリーランスとして活動、いまなお絶対的な存在感を放ち、黒のカリスマとして、プロレス界に君臨し続けている。「オレだけ見てりゃいいんだオラ! 」が決め台詞。

 

月亭方正山崎邦正)とは…

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月亭 方正(つきてい ほうせい、1968年2月15日 - )
日本の落語家、お笑いタレント。本名・旧芸名:山崎 邦正(やまさき ほうせい)。

愛称は、山ちゃん、ほうせい(主に先輩芸人が使用)、ザキさん(提案者とされる加藤浩次を始め、ナインティナインやココリコなど後輩が主に使用)、方正さんとも呼ばれる。嫁からの呼び方はパパ、ふっちゃ。
2013年1月より芸名を本名・山崎邦正から、高座名「月亭方正」に改名。上方落語協会会員。出囃子は「ヤマザキ一番」。

 

知らない方は動画で見てみよう

 

 

 

 

まとめ

「これは断言できるんですけど、今までの“笑ってはいけない”シリーズの集大成やと思っています。だからこそ今までのシリーズの中で一番キツかったです」と豪語する方正。キツかったということは、視聴者にとっては面白いということ。「まぁ、そういう事ですね(笑)。俺が嫌がれば嫌がるほど皆喜んでくれるんですよね、不思議なことに……」(方正)

 

方正さんと蝶野さんの信頼があり、笑いが生まれるのはこの人たちだからできることですよね。

これからも、お茶の間にお笑いを届けてほしいですよね。

 

 

 

 

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