SMAPは結局どうなるのか

分裂、解散危機騒動に揺れ、18日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)でグループ存続を宣言したSMAPに19日、新事実が発覚した。番組で草なぎ剛(41)が語った「(社長の)ジャニー(喜多川)さんに謝る機会を木村(拓哉)くんが作ってくれた」との言葉は中居正広(43)が言うはずだったが、断っていたという。残留を決断していた木村拓哉(43)と中居ら独立に動いた4人で、楽屋が1対4に分かれていたことも分かった。

 5人はSMAPの「存続」も「解散」も口にしなかった。木村が「何があっても前を見て進みたい」と事実上のグループ存続宣言した前夜の生“謝罪会見”。その裏側が判明した。

 複数の関係者の話を総合すると、生放送は18日午前7時に急きょ決定。草なぎは放送で「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれた」と、木村がジャニー喜多川社長(84)との橋渡しになってくれたことに感謝したが、当初はリーダーである中居に、そのニュアンスの言葉が託されたという。

 だが、中居は難色を示したため、その場の雰囲気を察知して、草なぎが感謝の言葉を話す流れになっていったという。中居としては、今後起こるであろう自分と木村との“関係性”の変化について、消化しきれない気持ちが残っていたのだろうか。

 楽屋も当初から残留を決断していた木村と、独立に動いた4人は別々だった。楽屋が1対4になっていたのは、感情的なしこりがまだ完全になくなっていないことを裏付けるのか、それとも周囲が気を使ったのか…。

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 中居ら“造反組”の4人には今後、イバラの道が待ち受ける。生放送前夜の17日、ジャニー氏とメリー喜多川副社長(89)に謝罪したが、一度は女性チーフマネジャー、Iさん(58)とともに独立に動いた事実は重い。

 事務所との契約が切れる9月までが“猶予期間”で、10月以降の契約延長は4人が今後見せる姿勢にかかるとみられる。これまではIさんのマネジメントでジャニーズの他グループとは距離を置くスタイルが“容認”されていたが、今後は他グループとの活動も求められる。

 4人はソロも含めて多くのレギュラー番組を持つが、改編期である4月以降の継続は騒動の影響で不透明になった。新しい仕事のオファーはほとんど来ない可能性が高い。テレビでの露出が減れば、ファン離れも少なからず進むだろう。

 それでも今ある仕事を懸命に取り組むかを、ジャニー氏やメリー氏の長女で事務所の“後継者”藤島ジュリー景子副社長(49)ら幹部は見ることになる。

 SMAPは9月に25周年を迎えるが、現在、新曲のリリースやツアーは予定されていない。今からツアーを組むとなると、現実的には来年の可能性が高い。コンサートはファンと直接触れ合える大切な場所。ファンの機運が再び高まるかにもかかっているが、ファンへの恩返しする場所を事務所が与えるかは4人の姿勢次第だ。

 

 

まとめ

 

SMAPはどうなるのでしょうか。

大きな枠組みから抜けるのか。

 

しかしながら、SMAPという名についているスポンサーも気にするでしょう。

 

どうなるのか、きになるところですね。

 

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